
Green roomとは、チューブの中の空間。それはサーフィンする者にとって最高の特別な空間。 新しい風が小さい流れを作り、
小さな波が集まり重なり大きな波になり最高のグリーンルームを創る・・・・・・「THE
GREEN ROOM FARTIVAL」
カリフォルニア・ラグーナビーチで開催された「MOONSHINE FASTIVAL」の姉妹イベント。 「The
surf gallary」がサーフカル
チャーの発展を願い、日本国内の開催を呼びかけた事で実現したイベント。
サーフィンをテーマに、MUSIC ART FILM PHOTOGRAPHY、すべてをコラボレーション。2008横浜は国内で3回目の開催。
2008 5/24 SAT AT YOKOHAMA
雨の降る横浜、現地待ち合わせで、1人、湘南・新宿ラインで久々に電車で横浜まで行きました。大きなフェスティバルだけあり、
午後2時からイベントはスタート。私は現地会場入りしたのが、夕方6時。すでに会場は人で一杯。もったいない事に表は雨。
横浜のOOSANBASHI HALLは、海の上に隣接された最高のロケーション。表には、デッキテラスがあり、野外スタジオも設置せれ
ていたが、どしゃ降りの雨、室内は湿気でムンムン。しかし、サーファー以外の方のほうが、多いのではないかと思うほど、女性客
も多い。サーフィンだけでは、ここまで人を集めるのは、無理でしょう・・・・・
音楽・アート・写真・FILM とインパクトの強い、それぞれの感性に刺激的な空間を創れば、サーフィンがテーマであっても、興味を
持ってくれる人達がたくさんいると言う事。サーフィンには、独特のカルチャーがあると言う事、ブームは終わったサーフィン業界、
今の日本人の若い子には、もう、サーフィンなど興味無いのかと思っていましたが、「そんな事は無い」って、ここもう1度認識しま
した。
雨が降っている事など、いつの間にか忘れてしまうほど、楽しい時間をすごせましたね。また、来年行きましょう!
