2004  WCT クィックシルバー・プロ・部原・JAPAN観戦


9/2(木)22:00pm閉店間際に、近所のレストランのオーナー
で部原に家を借りてる多来さんがWCTの報告に来てくれた。
最高に面白いし波のサイズも最高!・・と言う言葉を信じて、仕
事を終え、千葉のクラブ・ハウスに向った。 朝5:00に起きて、
一宮近辺をチェックしながら部原に車を走らせた。どこも台風
18号のウネリが入っていてサイズは、楽に頭オーバー以上。
御宿辺りも炸裂。トンネルを抜け部原が見えた。コンディション
はイマイチ。7:00amのスタートのはずだが、活気も無く大会
も始まっていない? 変だ? 波は左の写真、人もいない。
ブレイブ・サーフショップの江沢氏に尋ねると、マリブに会場が
移動になったと教えてくれた。車をそのまま国道をマリブに走ら
せた。 20年位前の部原でのトリプルサイズの世界大会以来
の大波、まして千葉きってのREEFポイント、私自身の大好きな
ポイントでWCT開催となれば、夢の世界。もう二度とない光景で
ある。 K-1のリングサイドに勝る歴史に残る日であろう。

9/3(金)7:00 部原 風も悪く大潮でボヨボヨ

9/3 7:30am  これが、夢の様なWCT・malibu の全貌


やっとの事で駐車場を見つけ、ワンタッチの
観戦用ベンチを持って会場へ。波はSETの
大きいのでダブル近い、コンスタントに頭半
は入って来るし、風も交わし、ゆるい東まじり
の為、面には影響無い。移動の為か、大会
のスタートは大幅に遅れ、WCTの選手は、
海に入り練習のセッションを繰り広げていた。
天気も良く、暑い日ざしがジリジリと肌を刺
してくる。  気分はHIGH・テンション!!
写真を見れば、波のサイズが分かります。

またまた、YUMIちゃんのオッキーとの、2ショット!!

malibuの歩道はWCTの運営テント・スタッフ・観客
で、ご覧の通りゴッタがえしの状態でダブルオーバー
の波サイズでの大会に釘付けになっていた。

malibuに着いて、YUMIちゃんは、お気に入りの
シェーン・ベッシェンを見つけた瞬間、ご覧の通
り、しっかり、2ショット!!

写真の中、ポツンと点になっているのが選手

9/3 10:00am ヒートはスタート。昨日の続き
のR2の後半より始まる。このマリブのコンディション
なら、千葉のマリブのリーフの棚を知り尽くしたローカ
ルプロなら勝てた様な予感がした。南からのアウトサ
イドの左から右にスライドするウネリが割れるポジショ
ンは、初めてマリブに入る外人選手には、選択が難し
そうで、ひたすらSETの大きいアウトサイドを狙う選手
が目立つ。しかし、マリブのダブル近い波を、簡単な1
〜2回のパドルでTAKE OFFして深いボトムでえぐり
、直角に上がり、チューブになりそうなRIPでAIRを、
決めたり、頭半の波にフローターを掛けるのも、当たり
前、マリブに観客の歓声が響いていた。

赤ちゃんが生まれたばかりのジョエル・パーキンソン。
マリブでは、Baby・Carをひいて、家族で参戦。誰も
がAIRが決まった瞬間、優勝すると思っていたであろう

決勝、残り1分で9・0ポイント以上の逆転
優勝をしたCJ・ホブグッド。 ヒート前のWAX
を念入りにUPする姿

クウォター・ファイナルでケリーを破り、セミ・ファイナルを終え、
インタビューを受けるカラニ・ロブ

ファイナルのスタート、今年、調子の良いパーコと、CJ

WCT 最終日 天気は小雨、風は
東北東でコンディションは少しボヨ
ついた胸位の波。一昨日のマリブ
に比べるとガッカリ。御宿の町を抜
け部原までのトンネルの手前から
路駐渋滞で部原まで車が動かない
状態。サンドラ下、御宿はウネリが
入っているが、部原は地形が悪い
のと潮が上げて来て、癖のある難
しい波質。
しかし、サーフィンの頂点でもある
WCT選手の決勝となれば、予想も
出来ないライディング技が見られる
であろう。 なんとか決勝に間に合
った


9/5(日) WCT・クィックシルバープロ・部原・最終日