@  まず、椅子か車のバンパーなどに腰掛けて着用する
   が、BESTだと思います。
   下半身は、下着は着たまま、スポーツソックス(厚め)
   を履き、サマールのアンダータイツ、又はスキータイツ
   を履いてウェットスーツに足を通します。
   タイツ(ストッキング)にソックスは被せたほうが、スム
   −スです。
   今回、上半身はTシャツを着用。

A  このドライスーツは裏地に保温性のある起毛撥水素材を使用。
   まず、ブーツを履きます。ソックスを履いているので履きやすい。
   ブーツと足のパーツは一体化していますが、膝、フクラハギ、足
   首と2〜3cmのゆとりがあるので、スムースです。
   かかとが引っかかりますが、ブーツのかかとにツマミが付いて
   います。

B  ドライスーツの完全防水機能の特徴は、
   裏地のパーツの縫製・接着面の全てに
   防水シーリング加工を施してあります。
   丈夫ではありますが、あまり、力任せに
   引っ張るのは、避けましょう。

C  ドライスーツの特徴である、(T-ZIP)と呼ぶ背中横一文字
   の防水ファスナー。 開放部は広く、上半身にもゆとりが
   あるので、Tシャツを着たままでも余裕があります。
   最も寒い日は、スエットシャツを着用する場合も有ります。

D  両袖をしっかり手首まで入れ、袖丈を整えた
   ら首から頭を通します。首のパーツは1.5mm
   の伸縮性のあるラバーを使用しています。
E  首を通したら、首丈の長さを調節しながら、
   内側に二重に織り込みます。この時に、髪の
   毛を挟まないように注意してください。

F  手首は内側1.5mm 外側2.5mmの二重構造になっています。 まず、しっかり
   と腕を伸ばし、パドルの際に腕がつっぱらないように整えます。 防水ファスナーが
   横に伸縮しない為、必ず、パドルの時の違和感を生ずる原因にもなります。
G  内側のラバーを首同様に内側に織り込みます。 ※ グローブを着用する場合は、
   この内側の袖口に被せます。そして、最後に外側のジャージを被せ、完全防水。

H  そして、最後に防水ファスナーを締めます。 通常の
   ファスナーとは違い、多少の力が必要です。
   ここで、気を付けなければならないのが、ファスナー
   が、最後のロックする位置にはまり、完全に閉まって
   いるかを確認してください。
   もし、数mmでも開いているまま、海に入ると、そこか
   ら海水が入り「水没」の危険性が生じます。
   このスーツは水が入らない事が長所でありますが、
   反対に水抜きは出来ません。

※  最初は必ず、他の人に必ず、手伝ってもらい、安全
   確認をしてから、海に入りましょう。



 今年に入り、数回に渡り試着TESTしました。

 最初、1回目はエアー抜きが上手く出来ず、パドルも、
 ドルフィンスルーも今ひとつ。その日は天気が良く、
 多少、のぼせました。温か過ぎです。

 2回目、エアー抜きのコツが理解でき、初回、背中の
 防水ファスナーの違和感もあり、パドルが気になりまし
 たが、2回目のサーフィン2時間経過した時には、既に
 慣れてしまいました。


 2時間半が過ぎても、身体が冷える事無く、体力の消耗
 が無いのに気づきました。4時間は入れます。
 海から上がり、着替えは頭をお湯で濯ぎ、 Tシャツを
 着替えて、終了。着ていたTシャツの首の周りが多少
 湿って濡れているだけ、腕や腹、下半身は一切、水滴
 一つ無く濡れていません。 完全防水です。

 


 ※ ドライスーツの快適・安全性と、危険性は現在、ウエットスーツ業界で重要な問題として重要視されております。

  今までの通常のサーフィン用セミドライスーツとは、異なります。
  ウエットスーツの中に洋服を着たまま、海に入り、サーフィンを楽しめるという優れもの。本来は、スキューバー・ダイビングなど
  では、メジャーなウェットスーツであり、 あまりハードな動きの無いジェットスキーや、ウインドサーフィンなどで使用。

  「サーフィンでは、邪道」とも言われてから、かれこれ20年以上が立ち、世界のあらゆる寒冷地でもサーフィンを楽しむサーファー
  が増えた事に、ウエットスーツ各社は、研究・開発に力を入れ、TESTを繰り返し、商品化したのが、サーフィン用ドライスーツです。

※ 着替えが終わった着用後、海に入る前に必ず、
「エアー抜き」を忘れないように心がけてください。  ここが重要です。
  ドライスーツは、全体に大きく「ゆとり」があるため、ファスナーを閉めた後、スーツ内に大量の空気が存在し、密封された状態。
  このままだと、かなりの浮力が出てしまい、ドルフィン・スルーやワイプアウトして海に潜る事、それ事態が困難。かなり浮きます。
  ダイビングは、ウエイト(おもり)を付けて潜りますが、サーフィンはそう言う訳には、行きません。

 
@ まず、着替えが終わり、ファスナーを閉める前にしゃがんで、縮んだように丸まり、スーツ内部の空気を出します。
    その瞬間にファスナーを閉めてください。
 A そして、ファスナーを閉めた後、数回、同じように、しゃがんで丸まった体勢で、首から内部の空気を出します。
    これが、上手にドライスーツを着るコツです。

 よくある質問   真冬は、特に寒いので、温かい飲物を多く飲んだり、サプリメントなどを服用。まして、かなり、身体が冷えるので、
            サーフィン中にも、トイレが近くなりますが、どうすれば良いのですか?

            ドライスーツは完全防水加工です。
ウエットスーツを着る前に必ず、トイレには行きましょう。 いつものようには、
            いきません。 但し、中にインナーとして洋服を着ているので、着慣れてくると、普段の陸上での生活と同じ感覚
            になります。 頭の中に潜在意識が働けば、自然に対応できるようになります。着替えも裸にはなりませんので、
            
「寒さ」をそれほど感じません。 海の中でも洋服を着ているのです。冷たい海水が侵入してくる事は無いので、
            パドルをしたり、波に乗れば運動量も多くなり、スーツ内は暖かさを保ちます。
            腰痛に悩まされている方など、「ホカロン」などをしてもOK。 取りあえず、あまり寒いからといって、温かい飲物
            などの水分の過剰な取りすぎは、注意して下さい。

 よくある質問   本当に水が入らないのですか?

            100%ではありません。 膝〜腰、たまに胸サイズの波なら、問題にはなりません。
            LONGBOARDの方なら、ショートに比べて、運動量も少ない為、寒がりな方、年輩の方には適切です。  
            上記の装着の説明の他、付属品として、
両手首、首用のストラップが付いております。ストラップを使用する事を
            お薦め致します。 今までのTESTでは、2〜3時間のサーフィンをした後、ウェットスーツを脱いだ時に、上半身
            に着ていたTシャツの首周りが湿るように濡れる位です。(運動をしてTシャツが汗染みしたように) しかし、海水で
            冷たく濡れた感じはありません。 
腕周り、胸から下半身、そして、足のつま先までは一切、濡れません。

            但し、波のサイズがオーバーヘッド以上のハードコンデションの場合は、考えたほうが良いと思います。
            何回か使用する事により、ドルフィンスルーの瞬間のコツ、エアー抜きのコツも覚え、快適なサーフィンができ
            るようになります。

            海から出たら、ウエットスーツを着たまま、表面だけを水で洗い流し、水滴が無くなったら脱ぐだけです。
            よほどの汚れが無い限り、いつものようにザブザブと丸ごと洗わないでください。
            スーツの内側は防水加工が施されていますので、内側は洗わないで乾いた状態で保管してください。
            ドライスーツの耐用年数は約6年間、修理メンテナンスも万全です。 最初から大きめなので、同じ位の体型の
            友達が着る事もOK。 5kg太っても心配ありません。

  


 今シーズン、SUBSTANCEでは、ドライスーツの販売にあたり、長年ダイ
 ビング用ドライスーツの製造実績がある工場と共同で、サーフィン用とし
 てのスーツの開発TESTを繰り返し、改良をかさね、100%サーフィン用
 ドライスーツを商品化しました。 そして、オリジナルとして販売スタートし
 ます。 他社のドライスーツほど、大きめで無くダブダブしてません。

 DRY SUITS 3mm ジャージタイプ
 裏地ノーマル        ¥103000(税込)

 裏地エアロカプセル使用 ¥126000(税込)

 3月10日まで、ドライスーツ オーダー料 無料サービスフェア
 
注文後、10〜14日間で仕上がります。


 SUBSTANCEでは、他に、有名ブランド 
O'NEILL XCELなどのドライ
 スーツも販売しております。

気になる DRYSUITS

お待ちどうさま。 DRYSUITSは、いかがですか?
遂に、東京でも今年は雪が降り出しています。「暖冬?」とは聞いていましたが、気温も3℃と上がる事も無く、
寒い日が多くなってきました。 千葉の南方面は、さすがに週末は混雑。 混雑が嫌いなSURFERは、必要かも。