「サーフィンを、これから始めてみたい!」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・と、考えている入門者の皆さん!
「3〜4回海に行って、見よう見真似で、試してみたけど思ったより難しい!」 ・・・・・と、悩んでる初級者の皆さん!
サーフィンって、サッカーや、野球の様な団体競技でもなく、テニスの様に相手がいないと競技にならない訳でもない。
相手は海、道具は夏ならサーフボード1本。かなりシンプルで大自然相手に一人で挑むスポーツ。
コンテストなど競技もあるが、普段のフリーサーフィンに限っては、ルールさえ、しっかりと守って行なえば自由に
一日中楽しめる遊び心満点なスポーツ。
しかし、海は初心者の内は一人では結構恐いものがある。波の状況も分からず、無我夢中に行なうのも危険、たとえ、
その日、自分の貴重な一本のライディングも誰一人ほめてもくれない。
まして、冬となればほとんどの人は寒さにメゲルでしょう。 一人で、食事も寂しいし、上達も遅いし、限界は必ず見えてくるもの。
それも、サーフィンの壁のひとつであり、その奥の深さを知る事も大事だけど、そんな時、サーフショップに行こう。
どこのショップも、サーフィンのクラブを持っている。ほとんどの人達が皆同じ気持ちの個人で入会している。
上手い上級者の人ばかりかと思うが、30〜40人はメンバーを抱えているので、以外と年齢層やレベルも幅広い。
サーフィンが好きだという単純な理由でつながりを持つだけ。
学生の頃の気の合う仲間が集まって楽しむサークルとほとんど同じ。
規則があって、強制的に参加させられたり、変に団体意識を発揮して、30人全員で一緒に海に入ったり、
お揃いの道具を揃えたり、常に団体行動を取る事などありえない。
上級のサーファーは上級者同士の様に、そのひとつのクラブの中で気の合う仲間を作り、同じレベル同士や、同じ年代同士、
ロングボード同士となり、海に入る時間や、場所なども、各々自由に行動しているのが実態。
休日が合えば、数人で海外へサーフトリップも夢ではない。サーフィン其のもの自体が凄く自由なもの。
体育系は勘弁して欲しい。ただし、Give & Take は海が好きな人には必要
特に職業上、平日しか休みが取れなく、仲がよい友達のサーファーとは、めったに一緒に海に行けないなど、
同じ様な境遇の人達と出会える。
後は家に近いショップがあれば、地元地域密着型なので、知らない内に家が近い同士お互いに、車も相乗りし、お金を
セーブする事も出来る。
一人で、車を買って維持費を払い、洗車も一人、おまけに都内から千葉まで行けば往復7000円の交通費、
クタクタに疲れて全運転。 なかなか一人暮らししているサーファーには負担が大きい。
誰もが同じ思いだと思う。仲間が出来れば、海に行く回数も増やせるし、同じレベル同士良い意味のライバルも出来れば、
サーフィンは必ず上達する。その日のサーフィンの話をしながら、大勢で取る楽しい食事は最高。
そして、また、一緒に行ける仲間が出来る。サーフィン以外、普段の私生活では何も共通する事も無い、
いたってシンプルな人との出会いが待ってる。そして、少しづつ、コツコツ時間を掛けて、上級者の人から、
アドバイスを受けるのが上達の近道です。 後は自分次第のやる気の問題、コミュニケーションは大切だよ。
入門者や、初心者だからこそ、サーフショップが必要。
恥ずかしさや、面倒臭さを捨てて近くのサーフショップに足を運んでこそ、本物のサーファーの仲間入り!


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