初心者用サーフボード選びのコツ!
日本にサーフィンと言う楽しいスポーツが普及して40年以上の歴史があり、第2次〜3次のサーフィ
ン・ブームが起こり、毎年暖かい季節になると、男女問わず、子供までサーフィンを始める時代です。
初期の60年代の頃は、ロングボードの時代、70年代後半からショートボードがムーブメントを起こし、
この95年以降、二世代に渡り再びロングボードの人気が復活、今は、自分のスタイルに合った道具
を選び、サーフィンを楽しむ時代とへ時は流れています。
ただし、相手が海であり、自然が造形する波のスロープを、腕力・瞬発力・バランスを必要とし、波の
力を最大限に利用して板の上に立上り、水面を滑るとなれば、スノーボードやスケートボードの様に
は上手くはいかない難しさと共に体力のいるスポーツだと言えます。・・・・・となれば、道具選びは慎
重に考えなければなりません。
サーフボードのタイプから選ぶ
★ ショートボード 長さは180cm〜200m
一般に現代の主流とも言えるボード。スピードと回転性を重点に置きアグレッ
シブな技に対応するタイプ。ショートボードから始める方程、難しさは増すので
サイズの選び方、練習量の事も考慮しよう。
★ ショートボード 長さは180cm〜200cm
上記のショートボードと同じ用途ではあるが、ボードの先端が卵の様に丸く
安定感があり、体重のかけ具合により滑り出しが早く、200m位のサイズを
選ぶ事が、ショートボートを目指す初心者には上達につながるタイプ。
★ ファンボード 長さは200cm〜230cm
上記のエッグノーズボードと同じ外観で一回り大きくしたタイプ。用途としてはショート
ボートに近い。体力的にハンデのある年齢層の高い方、女性、子供、 と名前の通り
FUN (楽しい・遊ぶ) に相応しい安定感を重視したタイプ。
セダンの車の中や部屋に保管の際にギリギリで入るので人気はある。
★ セミロングボード (ノーズライダー・ミニマリブ) 長さは230cm〜255cm
暖かくなった6〜10月の間だけ楽しくサーフィンしたい方にはお薦めのタイプ。
ロングボードより一回り小さいタイプであり、用途はロングボードと同じであるが取回しは軽く、
安定感はしっかりとあり、何よりも早く板の上に立ち波に
乗りたい方には人気。5回も練習に行けば、サーフィンの楽しさは実感出来る。
波のサイズが無い日でも基本練習に最適であり、女性でも、小脇に持抱える事が出来るし、
一夏で十分に基本は覚えられる程、パドリングも楽です。
★ ロングボード 長さは270cm以上
ひと昔は、ショートボードでのサーフィンが体力的にキツくなった年齢の方、体系の大柄
・ 体重が重い方が多かったが、今は幅広い方々に愛用され、ここ10年でひとつの
カテゴリーとして確立。ボディボードに変わり、女性にも人気があり、定番でもある。
ロングボードからサーフィンの世界に入る方も多い。

