SHOP RIDER 江森 竜一君のページ (コラム)
今回は7/5から約3週間の滞在予定
で目標はインドネシア諸島のグラジガン
=Gランドとして知られる世界最長の波
の一つを攻めに一人で旅立った。
まず、バリ島に渡り、ロンボクで1週間、
ウルワツで1週間の調整をして、Gランド
に挑んだ。
Gランドは6フィートオーバー(ダブル半)
を越えてからここの波はスタートし、
マネーツリーズ(アウトから2セクション
目)からテイクオフをし、ラウンチング
パッズ、そして世界最速のスピーデーズ
と言う名のリーフへとつながる。

前回の旅は、メンバーに岩本を同行させ、同じインドネシア諸島の一つであるスンバワ島の南東にあるレイキーピークに
3月の上旬から18日間、ウネリが一番入る時期をみて旅に出たのも、遂、こないだのような気がする。
ちょうど今回は出発の1週間前に知人がGランドより帰国し、ダブルオーバーの波はたっている情報は入っていた。
サイズは3階建てくらいのSETがガンガン入っているとの事。 一番の問題点は6‘9”〜7‘2”位のセミガンを用意
する事だった。6‘5”位の板ではピークから乗れないと言う。
日本国内ではまず、1週間ぐらいでは手にはいらない。最終的にはバリで購入する事となった。 まず、1本はジェフ・ブッシ
ュマンの6‘9”そして、7‘0”のラスティーのシェイプの1本のサーフボードが揃いGランドへの未知なる挑戦に向かったのだ。
以下にUPする写真は現地に滞在するカメラマンが納めてくれた驚くべき写真である。普段は千葉・御宿の膝ももサイズで
練習している姿からは想像もつかない。日本の友人から借りたリーフブーツは使い物としては返す事が出来ない程にズタズタ
の始末。この波でサーフした夜にサーフキャンプに行くと、この写真を見たオージーのサーファー達が、そのきわどいショット
にKAMIKAZE(神風)ターンと名を付けてくれ一緒にBEERを飲む事になり、実力を認めてもらったのがうれしかった。・・・・・・・・・・
エキスパートのみ許される世界でも屈指のベストスポットでの勇姿をご覧なれ!!


サーフィンクラブのページに戻る



File No.1 メンタワイ・ボードトリップ
File No.2 インドネシア・グラジガン(G-Land)の巨大WAVEを求めて
今回は綺麗にTUBEライディングのショットを何枚か
残して帰ってきました。

今回は弟子の内田くん事(ウッチー)を引き連れての
サーフトリップ。オーストラリア帰りのウッチーに対して
出発前の一言は「覚悟しておけよ!」
その言葉に微笑みを浮かべるウッチーの顔は不気味だった。

レフト・ライト共にアートの様にブレイクする
スンバワの波。まさにAフレームと言えます。
ここまでくれば、言う事は何もありません!


スンバワ島はインドネシア諸島のひとつ。その南東、フウの街にあるレイキーピーク。
レストラン、ホテルの様なHOTELも一つだけ。マラリアには今だに注意。
SHOP RIDER 江森くん 海外TRIP 第3弾 インドネシア 「スンバワ島」
この写真を見る限りでは、普段、御宿の小波で黙々と地道な練習を続ける姿からでは想像がつきません。
File No.3
2008 1/21 再び インドネシア・バリ島に1ヶ月間の旅に出た。そして、3月16日このスンバワの波に
TEAM メンバーを引き連れ、挑戦に向かう予定。