2005 フォスターズASP メンズ ワールドツアー クィックシルバープロ

2005 WCT クィックシルバー プロサーフィン世界選手権大会 部原

2005/9/4(日)  前日の夜中に東京を出発。 開催地 部原海岸を
通過したのが深夜2:30am。本日もマリブでR3をやるとの情報を信じ、
そのままマリブへ向かう。車を止めて海を見ても真っ暗で波の音だけ。
とりあえず仮眠するが興奮して眠れない。 4:30am うすっらと明るくなり
波が見えた。大潮で上げ一杯で面ツルの頭位のサイズ。小雨も混じり
靄ってる。バックウォッシュが入り、たまに頭半のSETの波がわれた。
大会関係者の車が来だしたので開催はここマリブ。 特等席を確保しに折畳み
のイスを持って正面に行くといい波が入って来た。大会スタート前に波乗り
しようかと思う程にGOOD。 しかし、私は寝不足。数人が沖にパドルして
向かった。7:00大会のファーストコール有。7:30にスタートした。

昨年に続き、今年も台風に当たり、夢のマリブでの饗宴
クィックシルバーは伝説を作りはじめた。
本会場の部原は少し寂しいけど、マリブの波はWCTの
選手のリクエストとなれば100点満点でしょう。
2:00pm ビデオのバッテリーも無くなり、ケリーと、
アンディのヒートをそれぞれ観戦して店に戻る。
台風のせいで東風が混じり、ジャンクなコンディション
だがWCT選手は凄すぎる。 ケリーとアンディは、JETSKI
で沖のショットガンPOINTを攻めに肉眼から消えた。

9/5(月)のセミファイナル・ファイナルは見れないが
ケリーとアンディの決勝は歴史に残るほどのTUBE合戦。
波も北東のオフショアでの逆転アンディの勝ち!!

早朝6:00am大会前

8:00am R3スタート

マリブの歩道橋

ケリースレーター

今回は日曜日ともあり、昨年の反響もありマリブの歩道橋は身動きが出来ないほどの人込み。
歩道橋は3列に観客が並び歩けない。選手のテント・ジャッジの本部は歩道橋の下に設営され
写真を思うように撮れなかった。 残念です。 ビデオは最高の位置で撮れました。

今年も大当たり。マリブは最高のステージ